えんとつ町のプペルあらすじを簡単に!映画はいつから?声優などまとめ

えんとつ町のプペルは、キングコングの西田亮廣さんが脚本・監督をつとめた作品です。

絵本業界では異例のイラストレーター・クリエイター33名での分業で仕上げた作品ということで話題を集めました。

その販売数も42万部ということで、多くの人に愛されている絵本になります。

そんなえんとつ町のプペルのあらすじを簡単に出来るだけわかりやすくご紹介していきます!

また、映画化されて公開されるということでえんとつ町のプペルの映画はいつからなのか?

映画では誰が声優をするのかなどもまとめていきますね♪

えんとつ町のプペルあらすじを簡単にまとめてみた!

【あらすじ】

えんとつだらけの町は、周りは4000メートルもある巨大な壁に囲まれていて、そこにいる人たちは壁の向こうの世界を何も知らない。

えんとつからは絶えず煙が出ていて、空も見えない。

えんとつ町に住む人たちは、空の青さもわからないのだ。

夜空に輝く星も知らない・・・。

そんなえんとつ町はハロウィンでにぎわっている中、配達員が配達中の心臓を煙でせき込んだ拍子に落としてしまいます!

真っ暗な中で見つからず、心臓は配達員に拾われないまま暗闇で鼓動を続けていました。

その心臓からゴミ人間が誕生するのです。

ハロウィンで仮装している少年たちに、ゴミ人間の姿が仮装ではないと知られて罵倒を浴びたりして追い出されてしまう中で、えんとつ掃除屋のルビッチと出会います。

ルビッチは、ゴミ人間にハロウィン・プペルと名付けて一緒に過ごします。

ルビッチは、父に言われていた言葉「煙の上にはホシがある」という言葉を信じていて、プペルに「ホシを知っているかい?」と尋ねます。

ここから二人の冒険、友情の物語が始まっていきます。

また、絵本では描かれていないえんとつ町の本当の物語が映画にはあるようです。とっても気になりますね!

では、映画の公開がいつなのか?チェックしていきましょう♪

えんとつ町のプペル映画はいつから?

えんとつ町のプペル映画は、2020年12月25日公開になります。

ハロウィンのお話で、クリスマス公開というのもなんだか不思議で素敵な感じがしますね♪

絵本で読んだことがない方やお子様にも楽しめる映画となっているので、ハンカチ必須で見に行ってくださいね!

では、公開される映画では誰が声優をつとめているのかもまとめてみました。

えんとつ町のプペル映画の声優は誰がやってるの?

では、映画えんとつ町のプペルの声優陣をご紹介していきます♪

プペル・・・・窪田正孝さん

ルビッチ・・・芦田愛菜さん

ブルーノ・・・立川志の輔さん

ローラ・・・小池栄子さん

スコップ・・・藤森慎吾さん

レター15世・・野間口徹さん

アントニオ・・伊藤沙莉さん

トシアキ・・・宮根誠司さん

スーさん・・・飯尾和樹さん(ずん)

デニス・・・大平祥生さん(JO1)

アイパッチ・山内圭哉さん

ダン・・・國村隼さん

とっても豪華な声優陣となってますね♪

公開が楽しみです!

えんとつ町のプペル映画の主題歌は誰が歌うの?

えんとつ町のプペル映画の主題歌は、オープニング主題歌をラルクアンシエルのボーカルでもあるHYDEさんが歌います。

曲は、「HALLOWEEN PARTY -プペルver.-」

エンディング主題歌は、絵本えんとつ町のプペルのテーマソングを担当したロザリーナさん。

曲は、「えんとつ町のプペル」

絵が綺麗と話題のえんとつ町のプペルに音楽がどう加わっていくのかも楽しみな一つですね!

まとめ

今回は、えんとつ町のプペルあらすじを簡単に!映画はいつから?声優などまとめということでご紹介していきました!

えんとつ町プペルの映画は公開日が2020年12月25日になります。

声優陣も豪華で、主題歌を担当している二人もとっても素敵なので是非ハンカチ必須で観に行ってくださいね♪

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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