落下の王国地上波はいつやるの?あらすじや衣装のデザイナーもチェック!

芸術好きな人々の心に刻まれる映画の一つでもある「落下の王国」

衣装も素敵で、物語にも深みがあり2006年に公開された後も注目を浴び続けている映画です。

「君にささげる、世界にたった一つの作り話」というキャッチコピーで、日本で公開され、話題になりました!

そんな落下の王国が地上波に登場!!

放送はどこの局でやるのか?

また、気になるあらすじや美しいと何度もリピートしてしまうその衣装デザインは誰の作品なのか?

などをご紹介していきます!

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落下の王国地上波はいつやる?

落下の王国の地上波は、128日に日本テレビの「映画天国」で159分から放送されます!

平日の深夜の放送なので、録画は欠かせないですね♪

そして、動画配信サービスでも今のところ配信されていないようなので、地上波はとっても貴重です!

だいたい二時間弱の映画になりますので、録画容量のチェックもお忘れなく。

落下の王国の監督は、ターセム・シン監督でインド出身の映画監督になります。

初監督作品は、「ザ・セル」という映画になります。

SF映画で、精神世界に入り込んで被害者の閉じ込められている場所を探し出すなど、とっても独創的な世界を創り出す映画を撮られています。

そして、なんといっても驚きなのが落下の王国はターセム・シン監督の二作目となり、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しています。

では、地上波で放送される落下の王国は一体どんな物語なのかあらすじを見ていきましょう。

落下の王国映画のあらすじは?

映画のスタントマンをしていた男、ロイは撮影中にひどいケガを負ってしまい、半身不随となってしまう。

そして、恋人も映画の主演俳優に奪われ、仕事も出来ず、失望へと駆られて自殺を考えていた。

しかし、身体が動かないためにその願いさえ叶えられない状況にあった。

そんななか、同じく入院中の5歳の少女アレクサンドリアに出会う。

ロイは、自分が動けないためにアレクサンドリアに自殺薬をなんとかとってきてもらおうと考える。

まず、アレキサンダー大王の物語を聞かせ、翌日もアレクサンドリアに物語をするのだが・・・

そこから、アレクサンドリアを操るための作り話が始まっていくのだが、やがてロイ自身も救う壮大な物語へと発展していく・・・

また、その壮大な物語が描かれるのにCG技術を頼らずに20か国以上で撮影された美しい映像の数々にも注目です!

映像もさることながら、衣装デザインも華麗なもので芸術美の大好きな方々が愛してやまないところの一つでもあります。

では、誰がその衣装のデザインをしたのかを見ていきましょう。

落下の王国映画の衣装デザインは誰が?

落下の王国の衣装をデザインしたのは、故・石岡瑛子さんです。

石岡瑛子さんは、アートディレクターとして活躍していて、日本での主な活躍としては資生堂の広告から始まり、パルコの広告デザインとたくさんの受賞歴があり日本を代表するデザイナーでもあります。

1980年代からはニューヨークへと拠点を移し、映画や演劇などの衣装デザインも多く手掛けています。

2008年には、北京オリンピックの開会式での衣装デザインも手掛けており、

2002年に、芸術文化などに業績を上げた人に贈られる紫綬褒章も受賞しています。

ちなみに、現在東京都現代美術館にて石岡瑛子さんの回顧展「石岡瑛子 血が 汗が 涙がデザインできるか」が2021年2月14日まで開催されているため、それに合わせた落下の王国地上波放送ではないかとの話もあります。

では、そんな落下の王国の映画の評判はほんとのところどうなのか?とっても気になったので、皆さんの口コミを集めてみました!

落下の王国映画の評判は?

なんと、日本での配給会社も無くなってしまい動画配信サービスも未配信、おまけにディスクも廃盤とのこと!!

これは、絶対見逃せませんね・・・

まとめ

落下の王国地上波はいつやるの?あらすじや衣装のデザイナーもチェックという題でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

落下の王国地上波は、12月8日に日本テレビの「映画天国」で1時59分から放送される。動画配信サービスは未配信となっていて、日本の配給会社も倒産してしまっているために、観るチャンスが少なくなってしまった映画なので見逃せません!

監督のターセム・シン監督はインド出身の映画監督で、初監督作品は「ザ・セル」。落下の王国は二作目になります。

落下の王国の物語もとても好評ですが、日本人の石岡瑛子さんがデザインを手がけた衣装もとても斬新で美しく、CG技術を使わない20か国以上で撮影された映像などすべてにおいて芸術作品となっています。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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