私をくいとめて映画のネタバレと結末をレビュー・原作から考察!Aの声は誰なの?

2020年12月18日公開予定の「私をくいとめて」

のん(能年玲奈)さん主演の映画で、原作は綿矢りささんの小説が元になっています。

果たして、どんな映画なのか?

試写会は終わっているため、映画のネタバレをレビューや原作から考察していきたいと思います!

そして、映画の中での「Aの声」が誰がやっているのか公式発表されていないとのことで、そちらもSNSなどの予想などをまとめていきます。

主演ののんさんがとっても可愛いとのことで、楽しみですね♪

それでは早速チェックしていきましょう!

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私をくいとめて映画のネタバレは?

私をくいとめての簡単なあらすじは、こちら・・・

主人公の黒田みつ子は30歳を過ぎてもおひとりさまの生活を楽しみ、充実していた。

おひとりさまの生活が充実しているのには、ある秘密があった。

それは、人間関係や人生での選択に迷ったときにいつも助けてくれる脳内の相談役の「A」がいてくれること。

そんな「A」の助言から、これからもおひとりさま生活を楽しんでいこうと思うみつ子だったが・・・

ある時、年下の営業マンの多田君と出会い、両思いであることを信じ、恋へと一歩踏み出していく・・・

という感じのお話になってます♪

では、試写会を観てきた方々のレビューから、ネタバレをちょこっと覗いてみましょう!

【ネタバレレビュー】

・「勝手にふるえてろ」と同じ監督・脚本家、原作者でやっぱり良かった。

→ 「私をくいとめて」の監督・脚本は、大九明子さん。原作は綿矢りささんとのことで、名コンビのようですね!

・橋本愛が泣いているところを見ると、人は孤独を抱えて生きているってメッセージがあるのかな??

→ 出演者は、のんさん、 林遣都さん、橋本愛さんなど。橋本愛さんが演じるのは、映画オリジナルキャラクターで、イタリアに嫁いだみつ子の大親友で妊婦という役を演じるそうです。

・林遣都さん演じる多田の役は、林遣都さん曰く「今まで見たことのない表情」とのことで、映画の中でもあまり見たことがないタイプのキャラクターだった。

・ホテルでのシーンの時に、みつ子が多田くんのことを受け入れられなかった時も、手を繋いで一緒に寝てくれるシーンが素敵だった!

→ すごく気になるシーンですね!ほんわかだけじゃない雰囲気がします♪

・登場人物は変わり者がほとんどで、みつ子の一人喋りは感情爆発で、圧巻!

・大瀧詠一さんの曲が最高!

・淡々と日常が進んでいく中で、盛り上がるようなシーンはなかったけれども、それが新鮮だった。

・Aが最終的にみつ子の元を去ってしまう・・・

「A」は最終的に、みつ子の元を去ってしまう結末がわかりましたね!!

登場人物がほとんど変わり者ということで、とっても気になる作品です。

では、原作の方だと結末はどのように描かれているのかをチェックしていきましょう♪

私をくいとめて結末は原作だと?

私をくいとめての結末は、原作だとこんな感じになります♪(ざっくりになりますが・・・)

多田くんとの関係が進むにつれて、「A」と会話することが無くなってしまい、心細くなってしまうみつ子。

そんな中、多田くんとの間でギクシャクするようなことがあるものの、二人の関係は落ち着いていた。

そして、多田くんの初めての二泊三日の沖縄旅行へと出かけようとするも、みつ子は部屋の鍵をが見つからずに焦っていた。

そこで、鍵のありかを教えてくれるAの声が聞こえる。久しぶりの声に驚くみつ子は、Aに話しかけるもそれ以上言葉は返ってこなかった。

最後は、タクシーに無事に乗り込んだみつ子からAへの最後の言葉で締めくくられます。

そして、なんといっても話題なのが映画での「A」の声が誰なのかです!

私をくいとめて映画のAの声は誰がやってる?

私をくいとめてのAの声は、「中村倫也さん」ではないかとの予想が上がっています!

真相は、映画公開初日にわかるのでしょうか??

まとめ

今回は、私をくいとめて映画のネタバレと結末をレビュー・原作から考察!Aの声は誰なの?という題材でご紹介していきました。

私をくいとめての原作との結末にほぼ近いものだろうと予測されます。

「A」の声は、中村倫也さんではないかとの予想がSNSで話題になっています!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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